風俗のお仕事をしている人も、お金を借りることはできます。

しかし、一般的な勤め人より借りにくいのは事実です。経済的なピンチに追い込まれたときには、いくつか対策をした上で、消費者金融や銀行カードローンに申し込んでお金を借り入れましょう。

なぜナイトワーカーは借りにくい?

風俗嬢キャバクラ嬢、そういったお仕事は、やはり特殊です。

人気商売で、収入に関しては不確定要素が多いので、キャッシングを利用する際にも、なかなか審査に通してもらえないことが多いというわけです。

あなたがお金を貸す側の立場を想像してみれば、よくわかるでしょう。毎月収入が安定した公務員と、風俗嬢のどちらならお金を貸していいかと思えば、普通は前者ですよね。

金融機関にとっては、当然高額なお金を借りてくれる人も上客です。しかし、何よりの良客は、少額でも期限までに利息分もきっちりと返済して度々利用してくれる人たちです。

その点、風俗の女性たちが「信用しにくい」というのは、理解できなくもありません。

それでもお金を借りたいという風俗嬢、その他ナイトワーカーの人たちは、最初から「審査は甘くない」という意識を持って、対策を練ってから、利用するようにしましょう。

風俗嬢でも借りれる!審査通過率を上げる3つの対策とは?

稼げている風俗嬢になると、サラリーマンやOLをはるかに上回るお金を取っている人だって、たくさんいるはずです。しかし、心と体を酷使する仕事ゆえ、それがいつまで続くかとなると、絶対の自信がある人も多くはないでしょう。

それでも、カードローンやキャッシングを利用できないことはありません。収入を証明する書類を大前提として、その他の「実績」さえあれば、難なく貸してもらえるはずです。

給料明細は必ず保管しておく

お店から渡されている給料明細手元に残していますか?収入証明を求められたときには、その明細を見せましょう。

ただし、銀行のカードローンに申し込むときには、明細だけでは不十分とされることもあります。

実は風俗嬢やキャバ嬢も立派な個人事業主なので、確定申告の必要があるわけですが、審査にあたり、その確定申告書を見せてほしいと言われることがあります。きちんと納税している方なら、これも問題ないとは思われますが。

「企業名」を書いて信用を得る

書類に必要事項を書き込むときには、勤めている風俗店の名前よりは、お店を経営している企業名を記入した方が心証もよくなります。お店が法人化されている場合は、会社名を書きましょう。そこで働いているわけですから、これは「虚偽」でも何でもありません

しかし、電話番号については働いているお店の番号を書いておいた方がいいでしょう。在籍確認の電話が会社にかかってきて、「そんな人はいない」と言われてしまえば終了です。

長く働いて信用を得る

緊急で少額のお金が必要になったときには、通常、キャッシングを利用される方が多いと思われます。

その際には給与明細があれば事足りますが、将来的に銀行のカードローンを使ったり、自動車ローンを組もうと思うならば、1つのお店で長く働いている方が審査に通りやすくなります

審査では、実は勤続年数が重く見られます。いろんなお店で働いているよりは、1つのお店で長く働いている人の方が「真面目そう」という印象になるのです。

既婚者の場合は?「銀行カードローン」

夜はパートナーに隠れて風俗嬢をしているけれど、れっきとした既婚者

そんなあなたには、銀行カードローンがお勧めです。専業主婦でも借りれるので、わざわざ金利の高い消費者金融を利用することはありません。

何より、申し込み時に審査をする人に自分の仕事を知られずに済むので、夜のお仕事を隠し通したい方には、これしかありませんね。

「申込みブラック」にならないため、確実に対策を

水商売の人がお金を借りられない場合は、大体、申込みで失敗をしてしまいます

中でも多いのが、給与明細を用意できない、というものです。そもそもお店が明細を作らずに取っ払いでいくら、という渡し方をしているところも多いと思われます。そういう場合にはオーナーなり店長なりに一言いって明細を書いてもらうよう、協力を請いましょう

また、在籍確認が取れずに審査落ちというケースも少なくありません。

キャッシングに申しこむときには当然、本名を名乗るはずですが、お店では源治名を使っているので、スタッフがあなたの本名を知らないために在籍確認が取れないということもよくあります。

準備不足で何度も審査落ちしていると、「申込みブラック」のレッテルを貼られ、しばらくお金が借りられなくなります。反対に、一度審査に通ってきちんと返したという実績を作れば今後もお金を借りやすくなるので、風俗嬢でも消極的になる必要はまるでありません。

もし明細も何も出してもらえないときは、働いているお店に借りるという選択肢もあるわけですが、風俗での前借りに関してはいろいろと厄介な話も聞くので、これはあなた次第ですね。

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