収入が安定しないお仕事として、ラウンジキャバクラでの夜のお仕事は「水商売」と言われます。

お金を借りようと思うときには、ちょっと難しい職業かもしれませんね。人気商売を長く続けるためには、美容に、ファッションに、私生活にもたくさんのお金がかかります。突然お金が必要になったときには、どんな方法でお金を借りればいいのでしょうか。

水商売でも借りれる! 100%審査通過のためのイロハ

お水の仕事がキャッシングに不利なのは一面の事実でしょう。

賃金業者は、返す能力のある人にしかお金を貸してくれません。そういう意味では、収入が不安定な水商売の人たちの審査が厳しくなるのは必然です。

しかし、決して無職でもなく、中には一般的なサラリーマンよりもたくさんのお給料をもらっている人もいるわけですから、門前払いということはありません。あくまで審査の目がシビアになるというだけです

では、審査を通過するためには、どのような対策を取ればいいのでしょうか。

次の3つのポイントに注意して、申込みしましょう。

1)必ず準備する「収入の証明」

お水の仕事をしている人たちも、お給料を貰うときには、給料明細を貰っているはずです。

手渡しで受け取っている人も、必ず明細は手元に残しておきましょう。手書きの物でも構いません。「毎月、これだけの給料をもらっていますよ」と証明できるものがあれば、かなりの確率で審査は通過できます。

ただし、多くの賃金業者で融資の条件「安定収入があること」なので、できれば明細は数か月分準備したいところです。また低金利な銀行で融資を受けるときには、確定申告書の提出を求められることもあります。面倒であれば、そこは消費者金融一本ですね。

2)「在籍確認」の対策を

キャッシングに申し込むときには在籍確認が必ずあります

職場に電話がかかってきて、「**さんはいらっしゃいますか?」とお店のスタッフに確認されるのです。そこで「そういう人はウチには在籍していません」と言われたら、その時点で審査落ちは確実

とりわけ水商売の人がお金を借りるときには、この在籍確認の段階で審査から弾かれるケースが多いと言います。当然、お店では源治名で働いているはずですが、金融業者から確認がいくときには、本名です。たまたま電話に出たスタッフがあなたの本名を知らなければ、どうしようもありません。

また、夜のお店は個人情報の管理が非常に厳しいものです。

「親には隠れて働いている」などの事情がある人もいるでしょう。あるいは、偏執的な客につかれて困っている人もいるはずです。電話の相手が、その「親」であったり「おかしな客」である可能性も否定できないので、本名で「**さんはいますか?」と聞いてくる電話には、よく教育されたスタッフなら「いません」と答えるはずです。

つまり在籍確認を乗り切るためには、必ず、電話を取るであろうお店のスタッフに一言話を通しておく必要があります。

「もしかしたら今日、お店に自分あての電話がかかってくるかもしれないけれど、『今日は出勤していません』と答えてください」とでも言っておきましょう。「出勤していません」ということは、「働いてはいる」という意味になるので、それで在籍確認はクリアできます。

3)店名ではなく「会社名」を書く

その種のお店の名前は、それだけで少し妙な印象をもたれてしまう可能性があります。

お店が会社経営ならば、どちらかといえば店名よりは「会社名」を書いた方が、堅気なイメージを与えられるでしょう。審査する人の心証を良くするためにも気を付けてください。

借りるところはどこがいい?

ここまでは一般的な審査対策について見てきました。では、肝心の「お金の借りる業者」、つまり借入先はどこがいいのでしょうか?

これに関しては、銀行以外はどれも似たようなものでしょう。

低金利が売りの銀行ですが現実的に融資を受けるとなると少々難しいところもあるので、高額なお金を借りたいとき以外は避けた方が無難です。

アコム、レイク、その他CMでもよく目にするような消費者金融は大体金利も横並び、対応は銀行並みに良いので安心して利用できます。もちろん職業差別も何もなく、水商売でも安定した収入があれば、総量規制の範囲内で貸してくれます。初回は**日間無利息といったサービスもあるので、ぜひ利用するといいでしょう。

ただし、覚えておきたいのは消費者金融が貸してくれるお金は、少額であるということです

何度か借りて、期日までに返すという実績を作れば限度額も増えていきますが、初回は少なめなので、そこはご注意を。

華やかなイメージのある水商売の世界ですが、実際、毎月充分な収入を得ているのは一握りとも言います。何か理由があって働いている人は、どれだけ稼いでも支出が給料を上回って毎月逼迫した状態ということもあり得るでしょう。

「消費者金融」や「借金」という言葉のイメージはクリーンなものではありませんが、期日までに返すことができれば、どうってことありません。水商売でも、気軽に審査に申し込んでみてください。

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