Pontaカードとは

Ponta提携の店舗やショップで商品の購入やサービスの利用をすると、金額に応じたポイントが付与され、貯まったポイントは提携先で利用できるといった共通ポイントサービスのことです。

店舗やショップによって異なりますが、100円ごとに1ポイント付与されます。また、貯まったポイントは1ポイント1円相当で使用することができます

2015年11月24日から新たにPonta Webというサービスが開始されました。

このPonta Webでは、じゃらんホットペッパービューティーなどの利用でポイントが貯まるリクルートポイントをPontaポイントへ移行することができ、今後、リクルートのWebサービスを利用するとPontaポイントとして加算されるようになります。

Pontaポイントをお得に貯める方法

ローソンでの買物やホットペッパービューティー経由で美容院を利用した場合、通常であれば100円ごとに1ポイントしか貯まりません。

ただ、ポンパレモールやじゃらんなどのネット通販やネット予約サービスを利用するのであれば、Gポイントというポイント交換サイトを経由して各サイトを利用するとお得にポイントを貯めることができます

正確には、貯まったGポイントをリクルートポイントへ交換することで貯めていくわけですが…

わかりやすく説明すると、こんな感じです。

gpoint

Gポイントを経由させた場合、まず①でGポイントが貯まります。

次に、②でPontaポイントが貯まります。③はGポイントのサイト内でリクルートポイントへ交換(等価交換)したものをPontaWeb内でPontaポイントへ移行させます。

少し手間がかかりますが、こうすると1回の買物(サービスの利用)でポイントが2重取りできるお得な方法になっています。

このGポイントというサイトではPontaと提携している以外の通販サイトが多数ありますので、そこを利用してもGポイントが貯まります。ですので、ネットで買物をする方ならGポイントへ登録しておいた方が絶対にお得です

登録方法などはこちらの記事に詳しく書いていますので、参考にしてみてください。
「Tポイントを効率よく貯めてお得に買物する方法」

もっと効率よくPontaポイントを貯めたいのなら、こちらの記事が参考になるかと思います。

「Pontaポイントをリクルートカードで劇的に増やす」

第4の共通ポイントの出現

NTTドコモが新たなポイントサービス「dポイント」の提供を開始しました。

これは、もともとドコモユーザー限定のポイントプログラムを刷新してユーザー以外の人でも利用できるようにしたものです。

なぜ、ここでdポイントの話をしているかというと、このdポイントとPontaポイントは相互交換できるようになっており、さらにローソンでの買物の際にポイントカードを提示するとPontaカードと同様に1%分のポイントが貯まるようになっているからです。

また、Pontaの魅力のひとつであった「Loppiお試し引換券」がdポイントカードでも発券できるようになっています。

このdポイントカードは、マクドナルドタワーレコードイオンシネマといったPontaではポイントを貯めることができなかった店舗でもポイントを獲得できるようになっています。

ポイントの使い方やよく使う店舗にもよりますが、Pontaとdポイントの2つを併用して使っていくことが賢い利用の仕方と言えるでしょう。

※マクドナルドでの利用に関しては、現在、東京都内の約100店舗に限定されていますが順次拡大していく予定です。対象店舗はこちらをご覧ください。 対象店舗一覧

dアカウントの作成とdポイント利用者情報登録の手順

利用者登録をしなくてもポイントを貯めることはできますが、利用するにはdポイントクラブへ入会して利用者情報を登録しなければいけません。

ここではその手順を説明します。

①dポイントカード利用登録へアクセス

https://dpoint.jp/ctrw/web/registration/card_regist.html

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②「登録を始める」をクリック

02

③「dアカウントを発行する」をクリック

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④アカウントを発行

ドコモユーザーなら①それ以外の方は②から選択してください。今回はYahoo!IDを使って発行します。
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登録情報の入力

04-1

入力内容の確認

04-2

dアカウントの発行完了

04-3

⑤再度、dポイントカード利用登録へアクセス

https://dpoint.jp/ctrw/web/registration/card_regist.html
02

⑥利用者情報登録を行う

06-1-1

⑦手続完了

07-1

完了後、このようなメールが届きます

07-2

以上でdアカウントの作成とdポイント利用者情報登録が完了です。
その後、dポイントクラブのサイトへアクセスします。
https://dpoint.jp/ctrw/web/

画面右上の「ログイン」ボタンをクリック

09

先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインボタンをクリック

09-1

この画面に移動すれば全て完了です

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Pontaポイントとdポイントはどう使うのがお得?

ドコモユーザーなら無条件でdポイントをメインにして使っていった方がいいですね。dカードやdカード GOLDといったクレジットカードへ入会して、それで決済すれば通常よりもかなり多くのポイントを獲得できるのですが、その話はまた別の機会に…

今までPontaカードをメインで使用していた方は、Pontaとdポイントを併用しながらポイントを貯めていき、Pontaに貯まったポイントをdポイントへ移行する使い方が一番良いように思います。

通常、1ポイント1円相当の価値しかないのですが、ローソンで「お試し引換券」に換えると、1ポイントあたり2~3円相当になるので、ポイントの使い方としては一番お得な方法となります。

「なんでdポイントに集約させるの?Pontaに集約させるのはダメなの?」と思われたかもしれません。

先述したように、Pontaとdポイントは相互交換できるようになっているのですが、dポイントからPontaへポイント移行するには5000ポイント貯める必要があります。

それに加えて、手数料として250ポイントかかってしまいます。つまり

dポイント 5250ポイント → Ponta 5000ポイント

こういった形になり、ポイントが目減りしてしまいます。その点、Pontaからdポイントなら

Ponta 100ポイント → dポイント 100ポイント

100ポイント単位で移行ができ、しかも等価になっています。

こういった理由から、店舗に応じてPontaとdポイントをうまく使い分けてポイントを貯めていき、dポイントへ集約するといった方法がお得な使い方になるわけです。

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