親の借金が800万円もありました

借金のことなんか、人に相談するのが恥ずかしいと思っていたので、誰にも言えずにただ800万円を返済していかなければいけないというプレッシャーに押し潰されそうになっていました。

ただ、何もしなければ利息も膨らみ借金が減っていかないということで、意を決して専門家に相談してみたところ、なんと、親の借金800万円を半分程度にまで減らすことができ、今ではすべて完済することができました。

そんな、専門家に相談したときの経験を踏まえ「借金を減らすにはどうすればいいか」といった点をお伝えできればと思います。

借金を減らすためには債務状況を確認する

大きな借金があるときは「とにかく借金を減らしたい」という気持ちが先走ってしまいますが、まずその前に、一体どこからいくら借金をしているのかということを洗いざらい確認しましょう。

ちなみに、わたしの親のケースでは以下のところからの借入れがありました。

  • 大手消費者金融 4件
  • 中小消費者金融 2件
  • 地方銀行カードローン 1社
  • 訪問販売で購入した商品のクレジット 1件

以上8件から約800万円の借入れがあるといった状態でした。

そして、毎月の返済は10万円以上となっており、借金の返済状況をよく確認してみると、このままでは完済までにかなりの時間がかかってしまうということが分かりました。

借金を半分以下に減らすことができる可能性もある

借金には返済しなくてもいい借金もあります

このように書くと誤解が生じる可能性がありますので、もう少し説明すると2010年までに消費者金融等から借入れをしていた場合、利息の過払いがある可能性があります。

CMなどでもよく見かけるかと思いますが、いわゆる「過払い金」のことです。

貸金業法が改正される前は「出資法」と「利息制限法」の異なる上限金利の高い方の金利を適用していたことにより、貸金業者がかなり利息を取っていました。ただ、法改正後、支払いすぎた利息は手続きをすれば取り戻すことができるようになり、その結果、現在の借入残高が減る、もしくはなくなるといったことがあるのです。

また、返済中の借金が最後の返済から一定期間経過していると時効(消滅時効)が成立していることがあります。

ただ、これは期間が過ぎれば自動的に返済義務がなくなるかと言えばそうではなく、お金を借りた相手に対して「時効が成立している」旨を伝えないといけません。(時効の援用)法律的に、時効の援用はこうしなければいけないといった決まりはありませんが、ややこしくなる前に専門家にお願いした方がいいかもしれません。

以上の点をきちんと調べてみると、現在の借入れの半分とまでは言いませんが、かなりの借金を減らすことができる可能性があります。

このあたりについては、自分で調べたりするよりも弁護士などの専門家を介するとスムーズに行くことが多々ありますので、ぜひ相談してみてください。

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過払い金や借金の時効がないと借金は減らないのか?

「過払い金も時効になるような借金もない」といった場合でも借金を減らす方法はあります。

それは「債務整理」です。

債務整理といっても、いくつか方法がありますので簡単に説明していきます。

任意整理

貸し手との交渉を行い、借金の減額をします。さらに将来発生する利息負担がなくなりますので、借金が3割~5割程度減る効果が見込めます。

このような状態で返済を行なっていきますので、返済するほど元本が減っていくというメリットがあります。

個人再生

任意整理と同様に借金を減額する方法のひとつですが、大きな特徴として、自己破産のように自宅や所有している車を手放すことはありません

また、個人再生の手続きが完了した後は、給料の差し押さえといった強制執行がなされることがないので、安心して減額された借金を返済していくことができます。

自己破産

裁判所へ申立てをすることによって、借金をすべて免除してもらうという手続きです

ただ、家や預貯金といった一定以上の価値がある財産については手放すことになりますので、自己破産を行なうかどうかについては専門家とよく相談したうえで行いましょう

以上が借金を減らす方法となります。

ここで紹介した借金を減らす方法は自分で手続きができるものもありますが、弁護士などの専門家に相談して行った方が時間的にも精神的にもかなり楽です

専門家に依頼するデメリットとしては、報酬を支払わないといけないという点です。

この報酬は決して安いとは言いませんが、借金問題を長引かせて支払えなくなるだけでなく、周りの家族にも迷惑をかけてしまう可能性がありますので、できるだけ早く借金を減らして完済させた方が得策ではないでしょうか。

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