プロミスに増額申請を行ったのになかなか電話がこない場合は、思わしくない結果を予想してしまいます。審査落ちしてしまったのか?利用状況が良くなかったのでは?など不安になってしまうものですが、実際のところはどうなのでしょうか?

電話がこない理由について、今回プロミスコールへ電話質問を行ってみました。これからプロミスへ増額申請をしようか検討中の方や、不安要素を抱えながら増額申請を行った方はもしもの事態についても把握しておきましょう。

増額申請したけど電話こない…その理由を聞いてみた!

プロミスへ増額申請を行うと、審査結果が電話で届くことになります。では、電話がこない場合は一体何が起きているのでしょうか?プロミスコールへ電話質問を行い、その調査結果をまとめてみました。

ノーマル
増額申請をして審査結果の電話がこない時は審査落ちしたという意味ですか?
オペレーター
審査結果の結果は分かり次第お伝えいたします。必ずしも結果が思わしくないという意味ではございません。

増額申請をしてから審査結果が出るまでは2~3時間を有します。プロミスでは迅速に審査を行ってくれますが、順次に対応しています。早ければ30分以内に審査結果が分かりますが、半日くらいの余裕を持った方がいいですね。

「増額するための審査時間はどのくらい?」

増額審査に時間がかかる理由は?

あわてる
増額審査に時間がかかる場合は何か問題があるんですか?
オペレーター
こちらの混雑状況やお客様のご利用状況によって審査時間が長引く場合もございます。いち早く審査結果をお伝えできるようこちらでも尽力いたします。

プロミスとしては利用者を待たせないよう、迅速な対応を行ってくれています。「ちょっと遅い」と感じる多くの場合は混雑をしていることが予想されます。

そうでない場合は、プロミス担当者が言うように、増額申請を行った人の利用状況に何か引っかかる問題点があって審査の時間に影響をしていることもあります。この場合はその理由を知りたくなりますが、これについては後半詳しく解説していきます。

審査結果を早めに知りたい時は?

ノーマル
できるだけ早く審査結果を知るにはどうしたらいいですか?
オペレーター
お急ぎであればこちら(プロミスコール)にお電話ください。結果が出ていれば回答いたします。

ネットや電話から増額申請をし、いち早く審査結果を知りたい場合はプロミスコールへ電話をかけてくださいとのこと。結果が出ていなければもう少し待つことになりますが、電話をかけることで「急ぎである」ことが伝わります。こちらからアクションを起こすことで審査を早めてくれるようです。

増額審査に時間がかかる理由について

増額申請をしてからなかなか電話がこない時に起こりえる理由について、先ほどの質問の答えを踏まえてまとめてみます。

単純に混み合っている

第一に考えられるのが混み合っている、です。プロミスには日々たくさんの申込み者や問い合わせが殺到しています。これは完全にプロミス側の問題であり、申請者に原因があるということではありません。

ネットから申込みをするよりも、電話をかけた方がその場で申込みができ、急いでいる人は電話の方がおすすめであることも分かっています。

増額申請したのが土日

土日にネットから増額申請をした場合、審査結果は翌営業日になってしまいます。実は、土日祝日は増額審査を行っていないために、待っていても電話やメールは届きません。増額審査を行っているのは平日9時~18時までです。

その日のうちに審査結果を知りたいなら、平日の午前中に行うのが確実です。

電話で増額申請をする場合も、18時以降は翌営業日に回されてしまうので余裕を持って行うべきです。もし土日祝日しか時間が取れず、その日のうちに審査結果を知りたい場合は自動契約機なら増額受付・増額審査を行っています。

「プロミスの増額申請は土日でもできる?」

過去や現在の利用履歴に問題がある

プロミスを利用している中、1度でも滞納があると審査に影響を及ぼします。他社ローンについても同様です。プロミス以外の利用状況が思わしくないと何らかの影響が出てしまいます。

年収が見合わない

年収の3分の1以上の増額希望をした場合についても、増額審査に影響をします。プロミス以外のローン残高も合算されるため、年収とのバランスが合わない場合も増額審査を遅らせる理由になります。

プロミスの増額申請に審査落ちする理由

電話がこないだけでは審査落ちしたと決めつけることはできませんが、増額申請に審査落ちする理由を考えてみて、心当たりがある場合はそれなりの心構えが必要です。

返済能力の見込みがない

プロミス側としても、返済能力が認められない人には融資することができません。審査落ちする理由には色々な要素が挙げられますが、スコアリングや利用状況や年収など総合的に判断を下した結果「見込みがない」とされることがあります。

年収が少ない

現在の利用限度額よりも多く借入したいとは言え、年収とのバランスが悪ければそれは叶いません。

年収の3分の1までに収まる金額かどうか、自分自身で計算をしてから増額申請に踏み切りましょう。他社ローンを抱えている方はその借入残高も含めなければならず、その分を隠すこともできません。

過去に滞納履歴がある、または滞納中である

利用状況が悪い、つまり滞納したことが履歴に残されている方は審査が厳しくなります。

現在進行形で滞納されている場合は増額申請することもできません。プロミスだけではなく、他社ローンやクレカや奨学金の滞納も対象となります。滞納履歴は5年以上経過しないと消えないと言われています。

申請内容に不備な点がある

住所や勤務先の変更を忘れていた程度なら審査結果に響くとは考えにくいですが、嘘の内容を申請した場合は審査落ちするだけではなく、プロミス会員から退会を求められる結果になります

それに伴い全額返済を求められることもあるので、嘘だけは絶対につかないようにしてください。

住所や勤務先などが変わった人は、増額申請する前に登録情報の変更を済ませておきましょう。転職したのに勤務先を変更しないまま増額申請をしてしまうと審査結果に影響をします。前の職場へ在籍確認電話が入ってしまう可能性も出てしまうので、やはり確認は滞りなく行うべきですね。

まとめ

審査の電話がこない場合はあらゆる不安を抱えてしまいます。

今回プロミスへ電話取材をして感じたのが「不安な場合はプロミスコールへ電話をかけるべき」ということです。審査結果をいち早く知りたいならば、問い合わせることで結果を知ることができ、その電話によって審査を急いでもらうことができます。

審査が長引く要因に心当たりがあるのなら、増額申請をする前に見直すべきことがあります。増額申請をすることでかえってマイナスになるなら、しない方がいいという結論になるからです。