人それぞれの事情でお金を借りたい状況は違いますが10万円~20万円という少額の借入であれば審査や借入までのスピードは早く、比較的借入がしやすい金額といえます。

必要な書類も少なく済みますし何より返済にかかる金利が少なく済むのは大きなメリットといえます。

ここでは今すぐ10万円・20万円借りたい方のためにどこで借りるのがベストなのか金利や審査スピードを比較してあなたにピッタリのローンが見つかるように分かり易く解説していきたいと思います。

10万円から20万円を借りるデメリット

まずはお金を借りる上でのデメリットを知っておかないと後から大変な目にあってしまいます。お金を借りると言うことは当然ながら金利がかかってしまいます。

金利とは借入する金融機関への手数料であり金融機関はこの金利で成り立っているといっても過言ではありません。とうぜん金利が高いローンもあれば低いローンもあります。

最近では期間限定ではありますが無利息のローンも存在します。そのあたりのデメリットを知った上でお金を借りると後々、大きな失敗にはならないと思います。

「無利息期間あり!即日融資カードローンでおすすめはコレ!」

お金を借りるデメリット(金利)を少しでも減らすために!

では金利(手数料)を減らすためにはどのようにすればよいのでしょうか?

  • 借入額を減らす
    借入の金額が少ないということは金利が少なくてすみます。
  • 借入期間を短くする
    借入期間が短いと無駄な金利を減らすことができます。
  • 金利の低いローンを選ぶ
    当然、金利が低いということは金利があまりかからないので返済額は少なくて済みます。

プロミスなら無利息で即日振込キャッシング可能

  • 実質年率 4.5~17.8%
  • 限度額 1~500万円
  • 審査時間 最短30分
  • 即日融資
  • 低金利
  • おまとめ
  • お試し
  • 土日祝
  • 主婦
  • 学生
  • 派遣
  • パート
  • バイト
銀行カードローンではないですがプロミスであれば無利息期間があるので10万円を借りても30日間は金利がゼロ!しかも振込キャッシングを利用すれば来店不要で借りることができる。スピード感抜群なので急いでいる人には非常におすすめ!※無利息期間に関しましてはメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

今すぐ10万円を借りるなら消費者金融が便利!

とにかく急いでいる人や審査に不安を感じている人におすすめなのが大手の消費者金融カードローンをおすすめします。スピード感は抜群でスマホから簡単に申込ができます。必要書類に関しても10万円程度だと収入証明等の書類は不要で身分証明証があれば今すぐ借りることが可能です。大手の消費者金融カードローンであればサラリーマンは勿論、主婦学生派遣社員契約社員など安定した収入があれば借りることができます。パートやアルバイトでも問題ありません。

実際の借入までの流れ簡単です。
ノーマル
状況にもよりますが下記の流れを参考にしてください。
WEB(スマホ)申込

WEB・スマホ(最近ではアプリ)から簡単に申込ができます。
審査(30分~)

混雑していなければ30分程度で完了します。本人確認の電話や在籍確認がある場合もあります。審査通過すると借入が可能になります。借入の限度額は人によりますが最低10万円程度の限度額はもらえると思います。
振込キャッシング または ATMで引き出し

ご自身の口座に振込します。振込方法は2種類で電話で口頭での手続きとWEB(スマホ)でログインしての手続きがあります。

今すぐ10万円を借りるなら消費者金融系カードローン

SMBCモビット

  • 実質年率 3.0~18.0%
  • 限度額 800万円
  • 審査時間 最短30分
  • 即日融資
  • 低金利
  • おまとめ
  • お試し
  • 土日祝
  • 主婦
  • 学生
  • 派遣
  • パート
  • バイト
銀行カードローンにこだわらないのであればSMBCモビットはいかがでしょう!銀行カードローンよりもスピードなら負けていません。カード発行も近くの無人契約機で手続きすれば即日発行が可能ですし、三井住友銀行または三菱UFJ銀行の口座を持っていれば郵送物をなくすことができるので、家族にバレずに借り入れができるという利点もあります。

※審査は申込の時間帯や曜日により翌日以降の取扱となる場合があります
※主婦・学生・バイト等の方は安定した収入がある場合に限ります

アイフル

  • 実質年率 3.0~18.0%
  • 限度額 800万円
  • 審査時間 最短30分
  • 即日融資
  • 低金利
  • おまとめ
  • お試し
  • 土日祝
  • 主婦
  • 学生
  • 派遣
  • パート
  • バイト
今すぐ10万円を借りるならアイフルも良いでしょう!大手消費者金融で利用者も多く人気のカードローンです。無人契約機も多いので急いでいる場合は最寄りの無人契約機にて迅速に手続きが可能です。当方の申込実績ではスマホから申込を行い2時間程度で10万円を借りることができました!最近ではスマホの公式ページでは会話型ロボット(ルフィア)が搭載されユーザーの疑問に答えてくれます!審査が不安な人はアイフルのルフィアに聞いてみても良いかもしれませんね!

※主婦・学生の方は満20歳以上で定期的な収入と返済能力を有する方でアイフルの基準を満たす方

10万円を低金利で借りたい人にオススメの銀行カードローン

お金を借りることへの抵抗がある人も多いと思います。消費者金融などにあまり良いイメージがない人もいると思います。ここでオススメするのは銀行のカードローンです。銀行のカードローンで低金利なとこを選べば金利が少なくてすむのでまずは銀行カードローンを検討することをお勧めします。

楽天銀行カードローン

  • 実質年率 1.9~14.5%
  • 限度額 800万円
  • 審査時間 最短翌日
  • お試し
  • 土日祝
  • 学生
  • 派遣
とりあえず10万円から20万円を急いで借りたいという方には楽天銀行のカードローンが非常におすすめです。カード発行には数日かかりますが申込時、いつも利用している口座を登録すればすぐに振込をしてもらえるので急いでいる人にはぴったりです。

みずほ銀行カードローン

  • 実質年率 2.0~14.0%
  • 限度額 800万円
  • 審査時間
  • 低金利
  • お試し
  • 土日祝
  • 派遣
  • パート
  • バイト
カード発行までに多少時間がかかるが金利も低くて良いカードローンだと思います。大手の銀行ということもあり安心感は抜群です!

各社の総返済額はいくら?10万円と20万円で徹底比較!

計画的な利用をするために、総返済額(利息)がいくらになるかを知っておくことは非常に重要です。そこでここでは、各社で10万円と20万円を借り入れした場合に総返済額がどれくらいになるのかシミュレーションしていきます。

総返済額は金利と返済期間によって決まる

シミュレーションに入る前に、総返済額は金利と返済期間によって決まることを知っておきましょう。総返済額を決める利息は以下の計算式によって算出されるからです。

利息=借入額×金利÷365×返済期間

例えば、20万円を金利18.0%で2年間(730日)借り入れする場合、以下のように計算します。

20万円×18.0%÷365×730日=72,000円

この場合、利息が72,000円となりますので、総返済額は27万2,000円となります。カードローンの総返済額はこのように算出されるんですね。

10万円と20万円を借り入れした場合のシミュレーション

それでは、本題の10万円と20万円を借り入れした場合のシミュレーションを開始します。今回は各社上限金利で返済期間1年~3年で比較しています。

楽天銀行スーパーローン(金利14.5%)

借入額10万円のケース
返済期間 利息 総返済額
1年 14,499円 114,499円
2年 28,999円 128,999円
3年 43,499円 143,499円
借入額20万円のケース
返済期間 利息 総返済額
1年 28,999円 128,999円
2年 57,999円 157,999円
3年 86,999円 186,999円

みずほ銀行カードローン(金利14.0%)

借入額10万円のケース
返済期間 利息 総返済額
1年 14,000円 114,000円
2年 28,000円 128,000円
3年 42,000円 142,000円
借入額20万円のケース
返済期間 利息 総返済額
1年 28,000円 128,000円
2年 56,000円 156,000円
3年 84,000円 184,000円

S銀行カードローン(金利18.0%)

借入額10万円のケース
返済期間 利息 総返済額
1年 18,000円 118,000円
2年 36,000円 136,000円
3年 54,000円 154,000円
借入額20万円のケース
返済期間 利息 総返済額
1年 36,000円 136,000円
2年 72,000円 172,000円
3年 108,000円 208,000円

SMBCモビット(金利18.0%)

借入額10万円のケース
返済期間 利息 総返済額
1年 18,000円 118,000円
2年 36,000円 136,000円
3年 54,000円 154,000円
借入額20万円のケース
返済期間 利息 総返済額
1年 36,000円 136,000円
2年 72,000円 172,000円
3年 108,000円 208,000円

シミュレーション結果からココがわかる!

シミュレーションをしてみた結果、「借入額・金利・返済期間が多くなるほど、利息がふくらみ総返済額が増える」という点がわかりますね。

このため、総返済額を減らすには借入額はできるだけ少なくし、上限金利の低いところで借り入れをして、返済期間をみじかめにする必要があることがわかります。

今回の比較で一番総返済額が低いのは?

今回の比較で一番総返済額が低かったのは「みずほ銀行カードローン」です。

みずほ銀行カードローンは上限金利14.0%と、今回比較したカードローンの中で一番低金利です。そのため、一番利息が小さく、総返済額ももっとも低くなっています。

10万円借りる前に知っておこう!

10万円借りるなら大手の消費者金融が早い!

スピードを重視するのであれば銀行カードローンよりは消費者金融の方が早く融資を受けることができます。これは以前(2017年)までは銀行(大手銀行カードローン)も積極的に当日中の融資を行っていましたが多重債務者増加の問題等により大きな問題となり積極的な融資を控えるようになりました。しかし、大手の消費者金融に関しては影響を受けておらず、急な出費のユーザーのためにサービス向上を更にはかりスピード審査やWEB完結などで利便性がどんどん上がっています。

10万円借りるなら大手消費者金融の振込融資が便利!

10万円を借りるなら来店不要で借りることができる振込融資が大変便利です。

WEBから申込⇒口座に振り込み

通常の場合ですと契約のために無人契約機などに出向く必要がありますがすべてWEBで完結し完結します。本人確認などはスマホで撮影して送信すれば自宅に居ながら審査を行ってくれるので他人にバレにくい申し込み方法でもあります。
更には持っている銀行口座によっても振込時間が多少違うので申し込みの前に確認しておくとより早く借りることができます。

時間 融資時間 取り扱い銀行
プロミス 0:00~24:00 最短10秒 三井住友銀行・ジャパンネット銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行
アコム 0:00~23:50 最短1分 楽天銀行

10万円を借りるための収入について

10万円を借りるには年収が30万円以上あることが条件となります。(専業主婦の人の場合は別)これは総量規制の兼ね合いで年収の3/1にあたる金額が10万円の借入希望の場合は30万円で20万円を借りたい場合は60万円の年収がある人が条件となります。30万円ですとパートやアルバイトで毎月25000円以上収入があれば借入できる可能性があるということになります。また他社借入がある場合は他社借入金額も合計しなくていはいけませんので注意が必要です。
他社借入額今回の借入希望額年収の3/1以上にならないように借入を検討しましょう。

誰でも10万円なら借りることができる!?

現金が必要な時に消費者金融で少額を借入することは最近では当たり前になってきています。消費者金融であれば誰でも簡単に借りることができると思われがちですが無職の人やブラックリストに載っているような信用情報に問題がある場合は少額であっても借りることができないので借入を考えるよりは信頼回復を優先的に考える必要があります。

(ブラックリストは返済を延滞・滞納を繰り返すと信用情報にその記録が残り新たなローンや増額ができなくなりますので注意しましょう)

他にもある!今すぐ10万円を借りる方法

お金を借りることができるのはカードローンだけではありません。

「クレジットカードのキャッシング枠」でもお金の借り入れが可能です。多くのクレジットカードには、キャッシング枠をつけることができます。キャッシング枠をつけておけばいつでも好きなときに、ATMや振込ですぐに借り入れすることができるのです。

クレジットカードのキャッシング枠の審査はやさしい!

クレジットカードのキャッシング枠にも、カードローンとおなじく審査はあります。

しかし、すでにクレジットカードの審査に通っているため、カードローンよりも非常にやさしいという特徴があります。そのため、返済を滞納しているなどのよほどのことがない限り、まず審査に落ちることはありません。

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クレジットカードのキャッシング枠の注意点!

クレジットカードのキャッシング枠を利用するときは、以下の点に注意しておくようにしてください。

  • 金利が18.0%固定というところが多く高い
  • 限度額はショッピング枠と共通になる

クレジットカードのキャッシング枠の金利は18.0%固定ということがほとんどです。

金利18.0%というのは、消費者金融の上限金利の相場とおなじですので、かなり高めの金利です。とくに上限金利の相場が14.5%付近の銀行カードローンと比較すると、あきらかに高いです。 限度額がショッピング枠と共通になる点も要注意です。

例えば、ショッピング枠60万円でキャッシング枠20万円の場合、ショッピング枠60万円の中にキャッシング枠20万円が含まれることになります。

そのため、10万円キャッシングすると、ショッピング枠が50万円になります。(もちろんキャッシング枠はあと10万円になる) こうした特徴がありますので、気をつけて利用しないとすぐに限度額いっぱいまで使ってしてしまうので要注意です。

執筆者

執筆者
■金子ちえ
金子ちえ
21女/某金融系の会社に勤務。金融アドバイザーをしています。
「金子ちえです。カードローンやお金に関する情報をお伝えします!」
●ツイッター⇒@kanekochie