• 実質年率 1.7~14.8%
  • 限度額 800万円
  • 審査時間 最短即日
  • 即日融資
  • 低金利
  • おまとめ
  • お試し
  • 土日祝
  • 主婦
  • 学生
  • 派遣
  • パート
  • バイト
地方銀行ということもあり、申込みができる人は限られてしまうのですが、金利・限度額、Webで申込みなどの手続きが完結(口座を持っている人のみ)できるといった点においては全国に支店がある大手銀行となんら遜色のないカードローンとなっています。
融資スピード最短即日
担保不要
保証人不要
保証会社エム・ユー信用保証㈱
返済方式残高スライド方式
返済期日毎月1日
遅延損害金(実質年率)19.8%
申込条件契約時の年齢が満20歳以上満65歳未満の方
安定した収入のある方
※パート・アルバイト・配偶者に安定収入のある専業主婦含む
千葉銀行の営業地域内に居住または勤務先がある方
エム・ユー信用保証㈱の保証が受けられる方
クイックパワー・クイックパワー<アドバンス>のカードローンを持っていない方

千葉銀行カードローンは1年で40,000人の申込実績がある、地方銀行の中では非常に人気のあるカードローンです。

この記事では、そんな千葉銀行のカードローンについて徹底解説。その特徴から金利や限度額、審査、メリット&デメリット、利息についてなどなど、申込時に気になる疑問について余すことなくお伝えしています。

「千葉銀行でカードローンの申込を検討している」という人や、「千葉銀行のカードローンについて詳しく知りたい!」という人はお読みください。あなたの疑問や不安がきっと、スッキリと解決すること間違いなしですよ!

千葉銀行には3つのカードローンがある

千葉銀行には3つのカードローンがあります。それぞれの特徴をかんたんに記載しましたので、まずはどのようなカードローンがあるのか確認しておきましょう。

ちばぎんカードローン

金利1.7%~14.8%
限度額最大800万円

ちばぎんカードローンは、千葉銀行の中でもっともメジャーなカードローンです。

特徴は審査時間と融資時間の早さです。審査時間は最短ですと当日に終了し、融資も最短即日で可能です。そのため、「今日中に借入したい!」というようなときに最適なカードローンです。

カードローン「マイワレット」

金利8.8%~14.8%
限度額最大200万円

カードローン「マイワレット」は、これといった特徴のないカードローンです。

金利は銀行カードローンとしては平均的ですし、限度額も最大200万円と少なめになっています。ただし、千葉銀行で住宅ローンを利用している場合、金利が年0.2%割引になるという利点があります。よって、住宅ローンを利用している人は選択してもいいかと思います。

プレミアクラス

金利3.5%~5.5%
限度額最大500万円

プレミアクラスは、千葉銀行で一番低金利なカードローンです。金利は3.5%~5.5%と非常に低くなっています。

その分、申込条件が厳しく、同一勤務先に3年以上勤務が必要で、年収500万円以上でなければ申込めません。審査も厳しくなるかと思いますが、通過できれば低金利で借入できますので、自身のある人はチャレンジしてみても良いでしょう。

このように、千葉銀行には3つのカードローンがあります。3つすべてを詳しく解説するのはむずかしいため、今回はもっともメジャーな「ちばぎんカードローン」の解説をしていきます。

ちばぎんカードローンのメリット

  • 最短で即日融資が可能
  • 金利は最大でも14.8%
  • 専業主婦もOK
  • 口座ありなら書類と来店不要
  • 自動融資サービスの利用可

最短即日融資が可能だからすぐに借入できる!

ちばぎんカードローンの審査は最短当日に終了します。

審査結果の連絡が正午までに完了すれば、その日に融資してもらうことが可能です。そのため、「当日中にお金が必要!」というようなケースでも対応してもらえます。

銀行ならではの低金利。上限は14.8%!

ちばぎんカードローンの金利は1.7%~14.8%。上限金利は14.8%と銀行カードローンの中では平均的ですが、消費者金融よりは大分低くなっています。

収入のない専業主婦でも利用可能!

ちばぎんカードローンは、配偶者に安定収入があるという条件を満たせば、収入のない専業主婦でも利用できます

必要書類は本人確認種類のみですので、配偶者の同意書や婚姻関係の証明書などは不要です。配偶者の職場に連絡がいくようなこともありませんので、旦那さん(奥さん)に内緒で借入することができます。

千葉銀行の口座があるなら申込が非常に楽チン!

千葉銀行に口座をお持ちなら、WEBで申込~契約まで完結。来店は一切不要です。また、書類の提出も不要ですので非常に申込がかんたんです。

自動融資サービスで残高不足のピンチに対応!

ちばぎんカードローンには「自動融資サービス」があります。

事前に口座にセットしておけば、クレジットカードや公共料金の支払が不足しても、限度額の範囲内で自動的に融資してくれます。そのため、「引落とし日を忘れていた!」というような場合でも。支払遅れを防ぐことが可能です。

ちばぎんカードローンのデメリット

ちばぎんカードローンのデメリットは以下の2点です。

  • 即日融資の条件がやや厳しい
  • 地域制限がある

ちばぎんカードローンの即日融資の条件は、やや厳しいです。

審査を正午までに完了させなくてはいけないからです。そのため、朝一に申込をしなくては間にあわない可能性があります。また、千葉銀行の口座がない場合は、審査だけでなく口座開設もその日の正午までに終えなくてはいけません。よって、口座がない場合はかなり時間的に厳しくなります。

申込条件に地域制限があるという点もデメリットです。申込可能なエリアは、千葉県・東京都・埼玉県・茨城県、神奈川県の一部と決まっています。これらにお住まいか、お勤め先のある人以外は申込不可となっています。

インターネット支店で取引を希望する場合

都道府県対応エリア
千葉県全域
東京都全域
茨城県全域
埼玉県全域
神奈川県横浜市・川崎市

本支店で取引を希望する場合

都道府県対応エリア
千葉県全域
東京都千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・台東区
台東区・墨田区・江東区・北区・荒川区
足立区・葛飾区・江戸川区・品川区・中野区
目黒区・大田区・杉並区・世田谷区・豊島区
渋谷区・練馬区・板橋区・西東京市・武蔵野市
三鷹市・調布市・狛江市
茨城県全域
埼玉県さいたま市岩槻区・川口市・春日部市・草加市・越谷市八潮市
三郷市・吉川市・松伏町・杉戸町・幸手市
神奈川県横浜市・川崎市

参考:千葉銀行「カードローン」

ちばぎんカードローンに向いているのはこんな人

ちばぎんカードローンは、千葉銀行の口座をお持ちで「なるべく早めに借入したい!」と言うような人に向いています。

審査時間は最短当日とスピーディーで、審査を正午までに完了させれば即日融資も可能です。金利等の条件も悪くありませんので、急ぎで借入したい場合は最適なカードローンと言えるかと思います。

ちばぎんカードローンの金利はいくら?他社とも比較!

ちばぎんカードローンの金利は1.7%~14.8%。金利は限度額によって決まり、以下のように設定されます。

限度額適応金利限度額適応金利
800万円1.7%400万円以下4.3%
790万円以下3.5%350万円以上5.5%
660万円以上3.5%340万円以下5.5%
650万円以下3.5%300万円以上6.0%~12.0%
510万円以上4.0%290万円以下6.0%~12.0%
500万円以下4.0%100万円以上9.0%~12.0%
410万円以上4.3%100万円未満14.8%

上記のように限度額を大きく設定してもらえるほど、適応される金利が下がっていきます。

ただし、新規の場合、限度額は100万円未満になるケースが多いです。そのため、適応される金利は上限金利である14.8%になると思っておいたほうが良いでしょう。

大手消費者金融や大手銀行カードローンの金利と徹底比較

ちばぎんカードローンの金利が他社と比較して、どうなのか気になっている人も多いかと思います。そこで大手消費者金融と大手銀行カードローンの金利と比較してみました。

大手消費者金融の金利一覧

カード名金利(年率)
SMBCモビット3.0%~18.0%
プロミス4.5%~17.8%
アコム3.0%~18.0%
アイフル4.5%~18.0%

大手銀行カードローンの金利一覧

カード名金利(年率)
S銀行カードローン4.5%~18.0%
三井住友銀行カードローン4.0%~14.5%
M銀行カードローン1.8%~14.6%
Z銀行カードローン2.0%~14.0%

金利はどのカードローンも審査次第となりますが、新規の場合は上限金利に設定される可能性が高いです。よって、金利を比較するときは上限金利で判断しなくてはいけません。そこで、それぞれの上限金利を見ていきましょう。

ちばぎんカードローンの上限金利 14.8%
大手消費者金融の上限金利 18.0%
大手銀行カードローンの上限金利 14.5%付近

ちばぎんカードローンの上限金利は14.8%となっていますので、大手消費者金融よりは低く、大手銀行カードローンとほぼおなじです。よって、大手消費者金融よりは低金利と言えます。

ちばぎんカードローンの限度額はいくら?他社とも比較

ここでは、ちばぎんカードローンの限度額について解説していきます。

ちばぎんカードローンの場合、限度額は10万円~800万円の間で設定されます。いくらになるかは審査次第となりますので、実際に審査を受けてみないことにはわかりません。

ただし、先にもお伝えしたように最初から高額の限度額を設定してもらうのはむずかしいです。最初は100万円以下になるケースが多くなっています。平均的に30万円~50万円程度になるケースが多いようなので、そのくらいになると思っておいたほうが良いです。

大手消費者金融や大手銀行カードローンの限度額と徹底比較

続いて、ちばぎんカードローンと他社の限度額を比較してみましょう。今回は、大手消費者金融と大手銀行カードローンと比較しています。

大手消費者金融の限度額一覧

カード名限度額
SMBCモビット最大800万円
プロミス最大500万円
アコム最大800万円
アイフル最大500万円

大手銀行カードローンの限度額一覧

カード名限度額
S銀行カードローン最大500万円
三井住友銀行カードローン最大800万円
M銀行カードローン最大500万円
Z銀行カードローン最大800万円

ちばぎんカードローンの最大限度額は800万円ですので、大手消費者金融と大手銀行カードローンと比較しても遜色はありません。ただし、これはあくまで最大限度額ですので実際に設定される限度額ではありません。

何度もお伝えしているように、限度額は審査によって決定します。申込する人の返済能力や信用によって異なってくるため、いくらになるかは審査が終了するまでわかりません。これはどのカードローンでもおなじです。

審査の基準は各社によって異なりますが、おなじ審査方法をとっているため、大きく違うわけではありません。よって、どのカードローンでも設定される限度額に大きな差はつかないかと思います。

ちばぎんカードローンの審査と融資のスピードはどれくらい?

ちばぎんカードローンの審査と融資までの時間は以下のようになっています。

  • 審査時間:最短当日
  • 融資時間:最短即日

審査・融資ともに最短ですと申込当日に終了しますので、非常にスピーディーです。

ただし、即日融資をしてもらえるのは、審査結果の連絡が正午までに完了した場合のみとなります。よって、早めの時間帯に申込まなければ間にあわない可能性が高いです。

千葉銀行の口座を持っていない場合でも即日融資は可能ですが、カードローンの申込と口座開設を同時にする必要があります。この場合、カードローンの審査と口座開設が正午まで完了しなければ即日融資は受けられません。

このように、ちばぎんカードローンの審査と融資までの時間は最短即日と迅速ですが、即日融資を受けるためには、スピードがもとめられますので注意しておかなくてはいけません。

ちばぎんカードローンの申込に必要な書類

ちばぎんカードローンの申込に必要な書類は、千葉銀行の口座ありか、そうでないかによって異なります。そこでそれぞれのケースにわけて解説していきます。

千葉銀行の口座ありの場合

千葉銀行の口座をお持ちの場合、必要な書類はありません。本人確認書類や収入証明なども一切不要で、申込~契約までネットで完結します。

千葉銀行の口座がない場合

千葉銀行の口座をお持ちでない場合、本人確認書類として以下のいずれかの1点のコピーが必要になります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 身分証明書
  • 資格証
  • 在留カード
  • 住民基本台帳カード

ちばぎんカードローンの申込の流れ

ここでは、ちばぎんカードローンの申込~融資までの流れを解説していきます。まず、申込方法から紹介していきましょう。ちばぎんカードローンの申込方法は、以下の4つから選択可能です。

  • パソコン・スマートフォン
  • 電話FAX
  • 郵送
  • モバイル

今回は、パソコン・スマートフォンからの申込み手順を解説していきます。申込み手順は、千葉銀行の口座ありか、口座なしかによって異なりますので、それぞれのケースにわけて解説していきますね。

千葉銀行の口座ありの場合

千葉銀行の口座をお持ちの場合、以下の3ステップで申込~融資まで完了します。

  • 申込
  • 審査~審査結果の通知
  • 融資

ちばぎんカードローンの公式ホームページから、「ネットでカンタンお申込み」を選択し、申込をします。「当日中に融資してほしい!」という場合は、申込時に「カードローン入金サービス(指定口座への入金サービス)」を選択しておきましょう。

申込が完了しましたら、審査が開始され、最短当日に基本電話で審査結果が通知されます。

無事に審査に通過できましたら契約をし、カードローン入金サービスより、指定口座に融資をすぐにしてもらえます。後日、郵送されてくるカードでもATMから融資が受けられます。

千葉銀行の口座なしの場合

千葉銀行の口座をお持ちでない場合は、以下のような手順で申込を進めていくことになります。

  • 申込
  • 審査~審査結果の通知
  • 必要書類の提出
  • 融資

基本的な流れは、口座ありの場合とほとんどおなじです。

ただし、審査通過後に必要種類の提出があります。「本人確認書類」と「利用申込書」をFAXまたは郵送にて提出しなくてはいけません。本人確認書類は、免許証やパスポートなど身分を証明できるもののコピーを、利用申込書は以下のページからダウンロードして印刷します。

利用申込書のダウンロードはこちら

その後の流れは、先に解説した口座ありのときと同じです。契約をして、カードローン入金サービスか、後日郵送されてくるカードでATMから融資を受けることになります。

ちばぎんカードローンの借入方法

ちばぎんカードローンの借入方法は以下の4つとなります。

  • 千葉銀行ATM
  • 提携ATM
  • インターネットバンキング
  • テレフォンバンキング

提携ATM一覧

  • イーネットATM「E-net」
  • ローソンATM
  • セブン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  • ビューアルッテATM

利用手数料割引銀行ATM

  • 常陽銀行ATM
  • 東京都民銀行ATM
  • 横浜銀行ATM
  • 武蔵野銀行ATM
  • 筑波銀行ATM
  • 山梨中央銀行ATM
  • 東邦銀行ATM

ATMの利用手数料や利用可能時間はそれぞれ異なります。詳細は公式サイトにてご確認ください。

ちばぎんカードローンの返済方法

ちばぎんカードローンの返済方法は「口座引落とし」となります。返済日は毎月1日(銀行休業日の場合は翌営業日)で、返済金額は以下のように利用残高によって決まります。

利用残高返済額利用残高返済額
10万円以下2,000円200万円超~300万円以下40,000円
10万円超~20万円以下4,000円300万円超~400万円以下50,000円
20万円超~30万円以下6,000円400万円超~500万円以下60,000円
30万円超~40万円以下8,000円500万円超~600万円以下70,000円
40万円超~50万円以下10,000円600万円超~700万円以下80,000円
50万円超~100万円以下20,000円700万円超~800万円以下90,000円
100万円超~200万円以下30,000円  

上記の返済額は最低返済額になります。よって、余裕のあるときなどは、これ以上の金額をATM・インターネットバンキング・テレフォンバンキング・店頭にて、返済することも可能です

ちばぎんカードローンの利息をシミュレーション

このコーナーでは、ちばぎんカードローンで借入したときにどれくらいの利息が発生するのかシミュレーションしています。今回は、金利14.8%で「借入額×金利÷365×借入日数」で算出しています。

借入額10万円のケース

借入日数利息額
1年(365日)14,800円
2年(730日)29,600円
3年(1095日)44,400円
4年(1460日)59,200円
5年(1825日)74,000円

借入額30万円のケース

借入日数利息額
1年(365日)44,400円
2年(730日)88,800円
3年(1095日)133,200円
4年(1460日)177,600円
5年(1825日)222,000円

借入額50万円のケース

借入日数利息額
1年(365日)74,000円
2年(730日)148,000円
3年(1095日)222,000円
4年(1460日)296,000円
5年(1825日)370,000円

借入額80万円のケース

借入日数利息額
1年(365日)118,400円
2年(730日)236,800円
3年(1095日)355,200円
4年(1460日)473,600円
5年(1825日)592,000円

大手銀行カードローンと大手消費者金融との利息差を比較

ちばぎんカードローンの利息が高いか安いかは、他社の利息と比較してみなければ分りません。そこで、大手銀行カードローンと大手消費者金融の利息と比較してみましょう。

今回は、大手銀行カードローンと大手消費者金融の中で平均的な金利を持つ、「三井住友銀行カードローン」と「アコム」をピックアップ。金利はすべて上限金利として比較しています。

借入額10万円のケース

(借入日数)ちばぎんカードローン
(金利14.8%)
三井住友銀行カードローン
(金利14.5%)
アコム
(金利18.0%)
1年(365日)14,800円14,499円18,000円
2年(730日)29,600円28,999円36,000円
3年(1095日)44,400円43,499円54,000円
4年(1460日)59,200円57,999円72,000円
5年(1825日)74,000円72,499円90,000円

借入額30万円のケース

(借入日数)ちばぎんカードローン
(金利14.8%)
三井住友銀行カードローン
(金利14.5%)
アコム
(金利18.0%)
1年(365日)44,400円43,500円54,000円
2年(730日)88,800円87,000円108,000円
3年(1095日)133,200円130,500円162,000円
4年(1460日)177,600円174,000円216,000円
5年(1825日)222,000円217,500円270,000円

借入額50万円のケース

(借入日数)ちばぎんカードローン
(金利14.8%)
三井住友銀行カードローン
(金利14.5%)
アコム
(金利18.0%)
1年(365日)74,000円72,500円90,000円
2年(730日)148,000円145,000円180,000円
3年(1095日)222,000円217,500円270,000円
4年(1460日)296,000円290,000円360,000円
5年(1825日)370,000円362,500円450,000円

借入額80万円のケース

(借入日数)ちばぎんカードローン
(金利14.8%)
三井住友銀行カードローン
(金利14.5%)
アコム
(金利18.0%)
1年(365日)118,400円115,999円144,000円
2年(730日)236,800円231,999円288,000円
3年(1095日)355,200円347,999円432,000円
4年(1460日)473,600円463,999円576,000円
5年(1825日)592,000円579,999円720,000円

金利差が0.3%しかない「三井住友銀行カードローン」との利息差は、それほどありません。若干、三井住友銀行カードローンのほうが低利息になっているくらいです。しかし、金利差が3.2%ある「アコム」との利息差はかなりあるのが分ります。

借入額や借入日数が大きくなるほど、その差は顕著になっています。こうしたことから、ちばぎんカードローンは大手銀行カードローンとの利息差はあまりなく、大手消費者金融よりはずっと低利息だと言えます。

まとめ

ちばぎんカードローンは金利1.7%~14.8%と、銀行カードローンとしては平均的な金利であるものの、最短当日の審査&即日融資可能と、地方銀行のカードローンとしては融資までが非常にスピーディーです。

千葉銀行の口座をお持ちなら、書類不要で申込~契約までネットで完結します。

来店も必要ないので「忙しくて来店できない・・・」という人でも安心して申込できます。申込条件も、年収や勤務年数などの特別な条件はありませんので、地域制限にさえ気をつけていれば問題ありません。

このように、ちばぎんカードローンは知名度こそありませんが、大手銀行カードローンと比較してもなんら遜色はありません。とくに千葉銀行の口座を持っている人なら、申込が楽チンですし、融資までも非常に迅速できる可能性が高いのでおすすめできます。

  • 実質年率 1.7~14.8%
  • 限度額 800万円
  • 審査時間 最短即日
  • 即日融資
  • 低金利
  • おまとめ
  • お試し
  • 土日祝
  • 主婦
  • 学生
  • 派遣
  • パート
  • バイト